みんなの党 北はた秀行政策

20101115desk 002.jpg
みんなの党 大阪市北区市政対策委員
北はた秀行

kitahataname.gif

HOME > みんなの党 北はた秀行政策

北端秀行の政策

1.消え行く「救急医療」

大阪市では、救急医療を請け負う民間病院が、この数年どんどん減り続けています。この問題は絶対に放置できません。私は命懸けで、この問題に取り組みます。

2.梅田北ヤード・シティパーク

梅田北ヤードを、ニューヨークの「セントラルパーク」のような自然豊かなエリアに致します。サラリーマン、学生、親子が集まり、商業が発達します。周辺の地価も上昇し、税収が増えます。

3.「命の絆」使い方講座

高齢者が、社会から孤立しないよう、命の絆である携帯電話の使い方を「無料」でやさしく教えます。携帯は、行政や親族が、高齢者の日々の「安否確認」をするためにも大切な道具です。

4.力を下さい!「引退世代」

若い子育て世代は、幼児虐待、家庭内暴力(DV)などの悩みを抱えています。元気な方には、人生経験を活かして彼らをサポートして頂く。そんな制度が必要です。

5.北区「生き抜こう!大学」

高校生も、主婦も、高齢者も。何歳からでも入れ、互いに教え合う。そんな「学歴不問」の大学が、これからの日本には必要です。

1 大阪の一番の問題は
 大阪の一番の問題は、もちろん「倒産」「失業」です。そして、それに伴う「税収」の低下。いずれ税収の低下は「医療」や「教育」等の行政サービスの低下をもたらすでしょう。
現在の不況は、市場の変化や経済のグローバル化がもたらした事象ではありますが、予想できなかった訳ではありません。税金からお給料を頂いている政治家ならば、当然事前にこれらを予測し、対策を講じなければなりませんでした。ところが、大阪にはそのような経済が分かる優秀な政治家が少ない。もしかすると、それが大阪の最も大きな問題かも知れません。

2 未来の大阪に必要なこと
 まず、中央の官僚と互角に渡り合える優秀な国会議員。つぎに、大阪の現状を的確に把握し、経済政策に置き換え伝えることのできる地方議員が必要です。
そして、市民・事業者・地方議員・国会議員、これらの人々が強い連携を取り戻し、政治的復権を果たす。これが未来の大阪に必要な事です。
 具体的には、「地方分権」「民間活力」「経済特区」「国際金融都市」「ソーシャルファーム」がキーワードだと思っています。